家造りの想い

春夏秋冬

窓を開けっぱなしで、吹き抜ける風が心地好い。
体が喜ぶ感じ。

猛暑の公園、
子供たちと遊んで家の中に入ると、なんだか涼しい。

木陰のような涼しさ。
クーラーのキーンという冷える感じは好きではない。

麦茶を飲んで、そのまま畳で昼寝。
風鈴の音が心地好い。
夜は窓を開けて眠るので、カエルの大合唱。

木々の紅葉が鮮やかになり
家庭菜園からは収穫の季節。
景色を楽しんだり、ちょっと外に出たり。
鈴虫たちの奏でるコンサートが聞こえてくる。
窓は、開けっ放しがちょうどいい。

家の中は寒くない。不思議。
輻射パネルがじんわり暖かい。
マンション暮らしのころは結露がひどく、
乾燥のせいで、朝起きるとノドが痛かったが
それはまったくない。
2年暮らしてみて思うことは
自然がどれだけ厳しいものであっても
家の中では快適だということ。
電化製品の力任せな快適さではなく
自然に寄添うような快適さなのです。
「心地好い」それにつきます。

-Fumiyasu.T

「そらどまの家」に暮らすと

「そらどまの家」仕様で造った家に暮らし始めると
それまでの生活と比べていろいろな違いに気が付くようになります。
暮らし始めて直ぐに気が付くこともありますが
1~2年暮らしてみて、そういえば!という感じで気が付くことが多いようです。
実際に「そらどまの家」で暮らしたみなさんが、生活の中で実感したことをご紹介いたします。

実感その① 風邪を引きにくくなった。
実感その② 熟睡できるようになった。
実感その③ 家族がお互い優しくなった。
実感その④ ママがいらいらしなくなった。
実感その⑤ 料理の臭いが翌日まで残らなくった。
実感その⑥ 一年中素足で生活するようになった。
実感その⑦ うとうと眠くなるような居心地の良さがある。
実感その⑧ お友達が集まると長居する。
実感その⑨ 冬でも結露しなくなった。