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そらどまの家の間取り

外観

玄関・廊下

正面玄関の木製ドアです。

玄関ホールに壁飾りを組み込みました。廊下のアクセントになっています。

廊下には、輻射式冷暖房「クール暖」を設置。横格子の奥に見える白くて細い縦方向のパイプに玲温水が流れます。

リビング

リビングは吹抜けになっています。天井が高く開放的な空間です。吹抜けが寒いなんて、心配しないでください。
右側の横格子の奥に、輻射式冷暖房「クール暖」が設置されています。冬はまるで暖炉のような暖かさ。夏はトンネルの中にいるような快適な涼しさになります。
リビングとダイニングルームは壁で仕切っています。建物全体が構造的に安定する上に、空間として壁で分けることで、落ち着きがでます。
壁が無い方が広々するという考え方もありますが、絵を飾ったり、照明を配置したりする壁は、インテリアには必要です。

ダイニング

ダイニングテーブルからリビング方向を見ています。右側がインナーテラス、左側がキッチンになります。
ダイニングの壁にカーテンが掛かっていますが、輻射式冷暖房「クール暖」の目隠しになっています。
下の写真でお解りと思います。
クール暖のパイプには、冬の暖房時は約35度の温水、夏の冷房時は約15度の冷水が流れています。
人が触っても熱くなく、冷たくありませんし、ましてや、物が触れても発火の心配などまったくありません。
輻射式の冷暖房なので、カーテンで隠れても、冷暖房の効果は変わないのです。

インナーテラス

ダイニングルームの南の窓側に、インナーテラスを設けました。床はテラコッタ風の大型タイルで仕上ています。雨の日が続く日や、花粉の季節は、ここに洗濯物を干してください。「そらどまの家」は湿度を調整する調湿性が高いので、部屋の中に洗濯物を干してもカビが発生したり、結露を起こしたりしません。

リビングとの仕切り壁に、黒板を設置してみました。家族の伝言板として大活躍です。

キッチン

1階の一番奥がキッチンです。木製のシステムキッチンを設置しました。
ダイニング側には、木製のカウンターを設置しました。料理には、広いカウンターがかかせません。
カウンター上部には、天井から吊り下げたワイングラスラックを設置しています。
正面は勝手口で、アカリナという半透明のブラインドには、光を拡散する機能があります。

パウダールーム

パウダールームです。キッチンとパウダールームと浴室が一列につながっています。家事動線がスムーズになっている家は、毎日の家事がとてもスムーズです。

2階寝室

2階の寝室です。ゆっくり睡眠いただけるよう、壁付けのブラケット照明を設置しました。
正面の壁には、輻射式冷暖房クール暖のパネルを設置しています。
床の木製ガラリは、家じゅうの空気を循環させるための、循環空気の吹出し口です。

主寝室に隣接して、フリールームを設け、木製カウンターを設置いました。パパの書斎として、奥さまのワークデスクとしてお使いください。

このウォークインクローゼットには、ドアが2ケ所設置されています。ウォームスルー方式なので、とても使いやすく人気です。空気もこもらないので、衛生的な収納スペースとしてご活用いただけます。

2階の洗面コーナーです。