【今週のお花】8/21

【今週のお花】10/17

2020年10月17日
テーマ

 

こんにちは。
本日の高浜はとても寒いです!


10月も早いものでもう半ば
月日が経つのは早いですね。


今週のお花は「味覚の秋」


栗が主役のお花です🌰

 

今回ご紹介するお花は
「栗」
です。

 

一つ目
「栗」

こちらはもう皆さまお分かりですね。
言わずと知れた秋の味覚
栗ご飯、栗きんとん、マロングラッセ…
栗って本当においしいですよね♪


いがくりの緑が鮮やかです。


クリの木は、北半球の温暖な地域に古代から広く分布しており、
世界に700種ほどあるといわれています。
脂肪分が多い種(実)は食用に、腐りにくく硬い幹は昔から建材として使用されてきました。
日本でも縄文時代の遺跡に栗の木の柱が使われていることが分かっています。

 

木や実はよくよくご存じの事と思いますが
栗の花言葉を聞いたことはありますか?

 

栗の花言葉はいくつかあり、

 


栗全般では
『贅沢』『豪華』『満足』『豊かな喜び』

 

栗の木としては
『私に対して公平であれ』
『私を公平にせよ』

 

『贅沢』という花言葉の意味は
栗が付ける花の様子からきているようです。

 

長い猫じゃらしのような
ふわふわとしたクリーム色の花が何本も枝につくことから

イギリスでは「ゴージャスな雰囲気」という印象がつき
『贅沢』『豪華』などの花言葉がついたそうです。

 

そしてなんだか意味が深そうな

木の花言葉の


『私に対して公平であれ』
『私を公平にせよ』


こちらは
栗の木の大きさから意味づいています。


童謡の


♪大きな栗の木の下で~ 

 

の歌にある通り、

栗の木(特にヨーロッパやアメリカ)は
高く太く育って、大木になることが多いです。

 

大木は、人間界の力のあるものを象徴し


権力者や力のある者ほど横柄で横暴な振る舞いをしたり、弱い者を虐げたり…
そのような様子は大昔から人間社会の常でした。
そんな理不尽を無くす公正さを望む市民の人々の思いが反映し

『公平であれ』という意味の花言葉がついたようです。

 


なんだか深いですね。

 

『公平』という言葉は一般人の間では
関係ない言葉に感じますが

 


馴れ合いによって自分でも意図せず偉そうな態度になっていたり
イライラして横暴な態度になっていたり


「このぐらいならいいか」と思ったことが相手を傷つけることもあるのではないかなと
栗の木の花言葉を調べて思ったりました。

 

いつもでフラットで穏やかな心を保ちたいと感じた今週です。

 


 

それでは来週もどうぞお楽しみに!