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【今週のお花】10/4

2019年10月04日
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~今週のお花~

・カサブランカ
・白バラ(ブルゴーニュ)
・孔雀草

今回は初登場の「孔雀草」をご紹介します!
孔雀草(クジャクソウ)は、草丈が高く、いくつも枝分かれした枝の先に咲かせる花の様子が孔雀の羽のように見えることから、孔雀草という名前で呼ばれるようになりました。
孔雀アスターという別名でも呼ばれており、宿根アスターと同様の育て方をします。
アスターという名前でよく流通しているエゾギクと近縁ではありますが、性質は異なります。
原産は北アメリカで、園芸品種として戦後日本に渡来して来ました。白が一般的な色ですが、中には紫やピンクもあります。
そしてクジャクソウの英名は「frost aster」です。
クジャクソウの花が咲いている様子がまるで星のようで、霜が降り始める秋の暮れ頃まで咲き続けていることから、霜を意味する英語の「frost」、星を意味するギリシャ語の「aster」を組み合わせてこの英名となりました。
クジャクソウの花言葉には「一目惚れ」というものがあるので、一目惚れした相手に贈る花としてはぴったりです。
もし相手もクジャクソウの花言葉を知っていたら、思わずドキッとして恋が成就する可能性が上がるかもしれません。
また、「一目惚れ」以外に「可憐」という花言葉もあります。
女性を褒める言葉なので、可愛らしいと感じている女性に贈ると良いでしょう♪