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【今週のお花】9/27

2019年09月27日
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みなさんこんにちは。もうすぐ10月ですね!

早速、先週ご紹介した「プッチーニ」に紙で顔をつけてみました(^^♪

一日一個ずつ顔を増やしていこうと思います!お楽しみに~







そして今週のお花はこちらです。

☆アリストロメリア(ピンク・白・黄色のお花)
☆ソテツ(赤紫の大きな羽のようなお花)

 

 

今回はアリストロメアの紹介をします(^^)/


アルストロメリアは、南米大陸のアンデス山脈周辺に野生するユリ科のお花です。
スウェーデンの植物研究家が南米を旅していたときに発見された品種のため、別名「リリー・オブ・インカ」とも呼ばれています。
形状はユリに似ていますが、細かい線のような模様の入った花弁のミステリアスな表情がアルストロメリアを特徴づける一番の魅力です。

アルストロメリア属の学名「Alstroemeria(アルストロメリア)」は、南米旅行中にこの種を採集したスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネ(1707~1778)が、
親友のスウェーデン男爵ヨーナス・アルステーマの名前にちなんでつけました。
英語では属名のまま「Alstroemeria」や「Peruvian lily」などと呼ばれます。

アルストロメリア全般の花言葉は「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」です。
「持続」の花言葉は、アルストロメリアの花持ちのよさに由来するといわれます。「エキゾチック」の花言葉は、鮮やかな花びらの内側に線状の斑点が入る異国風の花姿にちなむといわれます。
アルストロメリアの英語の花言葉は「friendship(友情)」「devotion(献身的な愛)」です。
さらに、花の色による花言葉もあります。赤いアルストロメリアの花言葉は「幸い」。白いアルストロメリアの花言葉は「凛々しさ」。ピンクのアルストロメリアの花言葉は「気配り」です。

このようにアルストロメリアには、全体的に前向きで上昇感のある花言葉が多いようですね。華奢で美しい見た目とは裏腹に、荒々しい山脈で生き抜く強さをかねそなえたアルストロメリアの特徴から、これらの花言葉があたえられたのかもしれません。
ぜひ、そんなエキゾチックな魅力をもつ「インカの百合」であるアルストロメリアをぜひプレゼントとして贈ってみてくださいね。